梅仕事 2011 梅干 塩漬け編

Category : 保存食
梅干作りの続きです☆

塩漬けにしてしまうのが惜しいくらいのいい香りなんですが、
追熟が終わったら、塩漬けに入ります。
(追熟の話はコチラ->


ひとつひとつ、丁寧に洗ってなり口の「星」と呼ばれる部分を取り、
水分を残さないようにキッチリ拭きます。
umeboshi_03.jpg
いつぞや作った、晒しの布巾で拭きました(*^ー^)v
キレイに水分が取れるので、なかなかgood。

きれいな梅と、少し傷がある梅とにわけました。
慣れている人だと、傷のある梅でも上手に漬けられるらしいのですが、
初心者は傷からカビが生えることが多いそうです。

普通は傷のある梅はジャムなどに加工するようなのですが、
少々冒険して、少し傷がある梅は別で梅干として漬けることにしました☆
(1kgしか梅を購入していないので、
傷梅を別加工すると梅干用はちょっとしか残らないので...)
umeboshi_04.jpg

塩分15%で塩漬けにしました。

塩漬けの時の消毒に、普通は焼酎を使うみたいなんですが、
夫婦とも下戸のしろウシ宅で焼酎を買うと、ほとんど全部余ってしまいます( ̄へ ̄|||)
さて、どうしたものか(・_・。))うーん

ひらめいた答えは、「スピリタス
アルコール度数96度という、ほぼアルコールなお酒です。
香りはまさしく消毒用アルコール(笑)

しろウシ宅では、スピリタスを台所用品の消毒用として使っています。
そもそも焼酎は消毒用に使うのだから、少々アルコール度数が高いけど問題なかろうと(・∀・)
umeboshi_05.jpg
↑計量した塩と、スピリタス☆

という訳で、梅をスピリタスにくぐらせて、塩をたっぷりまぶしつけます。
特になり口の所はたっぷりと。
そのままジップロックの袋に入れていきます。
umeboshi_06.jpg

全部の梅に塩をまぶし終わったら、
残りの塩と、スピリタスを呼び水代わりに少し入れて、
できるだけ空気を抜いてジップロックの袋の口をとじます。
umeboshi_07.jpg

あとはおもしをして、梅酢が上がってくるのを待ちます。
ジップロックの袋 -> 雑誌 -> 未開封の砂糖 でおもしをしました☆
umeboshi_08.jpg

1日1~2回、様子を見るのを兼ねて、
梅酢が全体に行き渡るようにジップロックの袋の上下を返します。

毎日、「今日はどうかな~?」と様子をみるのも、
ワクワクして楽しいものですねヽ( ̄m ̄*)ムフフ

次回はしそ漬け編です☆
関連記事
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

プロフィール

しろウシ

Author:しろウシ
関西在住、結婚9年目。
ダンナと2014年生まれの息子の子ウシ
三人楽しく暮らしております♪

コメント、お気軽にどうぞ♪

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター