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らっきょう漬け 2012

Category : 保存食
今年もらっきょう、漬けました。
rakkyou_2012_01.jpg

去年漬けた2kgが消費できていないので、今年は1kgだけにしました
(ダンナ殿は、
「(カレーじゃなくても)出してくれたら食べるよ」というのですが、
ついつい出しそびれるので減らず・・・

去年は、手順を2通り、配合を3通りにして漬けたのですが()、
全く意識せずに食べたので、違いがわからず

強いて言うなれば、
軽く塩漬けしてから調味液に漬けたほうが、青臭さのない味になっていたように思うので、
今年も軽く塩漬けしてから調味液に漬けました。
らっきょうの10%の重さの塩で、6時間ほどジップロックで塩漬けにしました。
rakkyou_2012_02.jpg
水でザブザブと洗って、10秒ほど湯通しし、きれいに薄皮を剥いて調味液にIN。
あとは、時間に任せるだけです

半年くらい漬かってからのほうがおいしいと思うので、
半年後を楽しみに待ちたいと思います

それまでに、去年漬けた分を消費しなければ・・・笑
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梅仕事 2011 梅干 土用干し編

Category : 保存食
土用干しには少し早いですが、台風が来る前の晴天に梅を干しました。

午前10時に干し始め。
ザルがないので、
我が家で一番大きいお皿に、オーブンペーパーをクシュクシュにして敷いて干しました。
umeboshi_16.jpg
梅酢から出したてです。しっとり&鮮やかな赤色です。

この準備をしているときに、
たっぷりの梅酢が入ったジップロックの袋をウッカリ倒してしまい、
梅酢のほとんどが流しに流れていきました~εε=。・゜(゜ノT-T)ノ

そのため、夕方取り込んだ後、梅を戻す梅酢がなくて、
取り込んだ後はそのままラップをかけて部屋の中においておきました。

翌日も朝10時から夕方まで干して、干し上がりとしました☆
umeboshi_17.jpg
スーパーとかで見たことのある、梅干の色に変身。

なにぶん初めてなので、干し具合がこんなモンでいいのか(・・?) はてなです。
ある程度までは干し具合は好みみたいなので、これでヨシとしましたが。

さっそく食べてみたところ、、、

しょっぱい!酸っぱい!です。

早く塩が落ち着くといいな~☆

梅仕事 2011 梅干 しそ漬け編

Category : 保存食
かなり間があいてしまいましたが、しそ漬け編です。
 下準備編はコチラ ->
 塩漬け編はコチラ ->

塩漬け後、その日のうちから少しずつ梅酢が上がってきます☆
1日2回くらい、袋の上下を返します。
ついでにカビなどトラブルがないかもチェックφ(。。)

最初は塩がザラザラと残っているけれど、いつの間にかキレイに溶けていきます。
だいたい1週間位で、梅が浸るくらいにしっかり上がってきます。
だんだんと梅の実も柔らかくなって、
透き通った琥珀色に、爽やかな香りにうっとり(´▽`)はぁぁ・・♪
umeboshi_09.jpg

梅酢がしっかり上がった頃を見計らって、赤紫蘇を購入しました☆
1kg入りの袋です。

1束1束しっかり水で洗って、しばらく水切り。
葉っぱを1枚1枚取りながら、残った水分を布巾でとっていきます。
この後塩で水分を揉み出すので、神経質に水分をとらなくても大丈夫らしいですが、
ここまできてカビがでたら悲しいのでそこそこ丁寧にしました。
これがとんでもなく時間がかかる~(-。-;)ボソ
umeboshi_10.jpg

その後、塩を振って1回目の塩もみ。
たくさんの泡とくすんだ色の汁が出ます。
そしてあれだけあった赤しそが一瞬でちょこっとの量に...
umeboshi_11.jpg

ギュッと赤しそを絞ったあと、さらに塩を振って2回目の塩もみ。
さっきよりはずっと鮮やかな赤紫色の汁が出ます。
umeboshi_12.jpg

水分がでなくなるほどギュッと絞って、
梅酢を少しかけるとぱぁっと鮮やかな赤色に!
この梅酢も軽く絞って、その後塩漬け中の袋に投入です☆
umeboshi_13.jpg

約10日後の今、こんな感じです。
だんだん梅干らしい色になってきましたヽ( ̄m ̄*)ムフフ
umeboshi_15.jpg

土用干しまで、あと少し。
早く食べたいな~っ☆

梅仕事 2011 梅干 塩漬け編

Category : 保存食
梅干作りの続きです☆

塩漬けにしてしまうのが惜しいくらいのいい香りなんですが、
追熟が終わったら、塩漬けに入ります。
(追熟の話はコチラ->


ひとつひとつ、丁寧に洗ってなり口の「星」と呼ばれる部分を取り、
水分を残さないようにキッチリ拭きます。
umeboshi_03.jpg
いつぞや作った、晒しの布巾で拭きました(*^ー^)v
キレイに水分が取れるので、なかなかgood。

きれいな梅と、少し傷がある梅とにわけました。
慣れている人だと、傷のある梅でも上手に漬けられるらしいのですが、
初心者は傷からカビが生えることが多いそうです。

普通は傷のある梅はジャムなどに加工するようなのですが、
少々冒険して、少し傷がある梅は別で梅干として漬けることにしました☆
(1kgしか梅を購入していないので、
傷梅を別加工すると梅干用はちょっとしか残らないので...)
umeboshi_04.jpg

塩分15%で塩漬けにしました。

塩漬けの時の消毒に、普通は焼酎を使うみたいなんですが、
夫婦とも下戸のしろウシ宅で焼酎を買うと、ほとんど全部余ってしまいます( ̄へ ̄|||)
さて、どうしたものか(・_・。))うーん

ひらめいた答えは、「スピリタス
アルコール度数96度という、ほぼアルコールなお酒です。
香りはまさしく消毒用アルコール(笑)

しろウシ宅では、スピリタスを台所用品の消毒用として使っています。
そもそも焼酎は消毒用に使うのだから、少々アルコール度数が高いけど問題なかろうと(・∀・)
umeboshi_05.jpg
↑計量した塩と、スピリタス☆

という訳で、梅をスピリタスにくぐらせて、塩をたっぷりまぶしつけます。
特になり口の所はたっぷりと。
そのままジップロックの袋に入れていきます。
umeboshi_06.jpg

全部の梅に塩をまぶし終わったら、
残りの塩と、スピリタスを呼び水代わりに少し入れて、
できるだけ空気を抜いてジップロックの袋の口をとじます。
umeboshi_07.jpg

あとはおもしをして、梅酢が上がってくるのを待ちます。
ジップロックの袋 -> 雑誌 -> 未開封の砂糖 でおもしをしました☆
umeboshi_08.jpg

1日1~2回、様子を見るのを兼ねて、
梅酢が全体に行き渡るようにジップロックの袋の上下を返します。

毎日、「今日はどうかな~?」と様子をみるのも、
ワクワクして楽しいものですねヽ( ̄m ̄*)ムフフ

次回はしそ漬け編です☆

梅仕事 2011 梅干 下準備(追熟)編

Category : 保存食
初めて、梅干しに挑戦しました!
自家製は一味違うというし、1回位はやってみたいなって思って(^0^)ノ

まずは南高梅を購入。
梅干にするには青いので、部屋で追熟させました。
梅からの湿気で梅が傷まないように新聞紙で作った箱に入れて、
梅からでるエチレンガスで追熟するので、エチレンガスが逃げないように
上に新聞紙をかぶせておきました。
umeboshi_01.jpg

大体2日後でしょうか。
全体的に黄色く色づいてきました☆
umeboshi_02.jpg

かぶせてある新聞紙をとると、
すもものような甘酸っぱいいい香りが立ち上りますO(≧▽≦*)O
この香りを楽しみたいがために、様子を見ると称して何度も新聞紙をとりました(笑)
新聞紙をかぶせていても、部屋にほのかにいい香りが漂います。
それだけでなんだか幸せ♪

果物の香りは天然のアロマって、何かで見たことがあるんですが、
正しくそのとおり!
とっても癒される香りです(*´∀`*)

梅って桃の仲間なんだな~!( ・▽・ ゞ-☆と実感しましたよ~。
このまま口に入れてしまいたいくらいのいい香り。
手作りならではの贅沢ですね(*^-^)v

この後、塩漬けをしました。
それはまた次回☆
プロフィール

しろウシ

Author:しろウシ
関西在住、結婚6年目。
おいしいものを食べるのが好き。
ダンナ殿と2014年生まれの息子の子ウシ
三人楽しく暮らしております♪

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